So-net無料ブログ作成

赤ちゃんは凄い

いろいろな細菌のなかで赤ちゃんの腸内に

最初に出てくるのは大腸菌やブドウ球菌です。

ところが生後3~4日になると

突然ビフィズス菌(乳酸菌)が登場して、

5日目には大腸菌等を追いやって、

ビフィズス菌(乳酸菌)が腸内で

最大の勢力を誇る状態になります。

ビフィズス菌(乳酸菌)が他の菌を

圧倒するような状態になると、

腸内フローラが安定し赤ちゃん自身も

不安定な時期を脱し

下痢や感染症を起こしにくくなります。




特に腸内でビフィズス菌(乳酸菌)が

優勢になるのはなんといっても

母乳を飲んでいる赤ちゃんです。

母乳はビフィズス菌(乳酸菌)など

善玉菌のエサとなって善玉菌をドン道増殖しますが

悪玉菌のエサにはなりません。

赤ちゃんには、母乳があれば、

他に乳酸菌を摂取する必要はないのです。

一方、人工乳で育っている赤ちゃんは

母乳で育っている赤ちゃんより10倍も

悪玉菌が多いことがわかっています。

これが、粉ミルクと母乳の大きな違いです。

やはり赤ちゃんには母乳が一番ということです。

その場合、あえて外から、

乳酸菌を入れる必要はないのです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。